医療保険の問題点

保険に加入する際、保険を勧めた保険レディーは医療保険の問題点について、説明してくれましたか?実は、医療保険に大きな問題点があるのです。
医療保険とは、病気やケガなどで入院したり手術をしたりしたときに、あらかじめ決められた金額(1日入院で5000円とか10000円とか)の入院給付金や手術給付金を保険会社から受け取れる保険です。
これまで、医療保険については、主契約である定期保険や終身保険の特約型として医療保険がついているというのが主流でした。医療保険自体が主契約ではありませんでした。
このような特約型の医療保険の場合、主契約の払い込みが終了すれば、その後の保障はなくなってしまいます。つまり60歳で保険料の払い込みが満了の場合、その後は特約型の医療保険では新しく継続の手続きをしなければなりません。
このため、医療保険を残したければ、原則的には特約型保険料を一括で払い込む必要があったのです。
しかし、この一括で払い込む保険料は、かなり高額なものです。入院日額5,000円の給付で、100万円ぐらいの出費がかかります。
主たる家計を維持する主人が、60歳で定年になって年金収入が入る65歳までの間、ほとんどパート的な収入しかないような状態の時に、特約型の医療保険を継続するためには、100万円もの一時金を支払わなければならないのです。
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09
Sep 2014
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医療保険の内容

医療保険は主契約として、死亡保障が付けられていないものが多いと思います。手術給付金というのは、入院日額のだいたい10倍から40倍という範囲のなかで、どのような手術が行われているのかによって違っていますが決められているところが多いのが特徴です。
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30
Sep 2013
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