通販のTVコマーシャル

昨今の通販はその宣伝の仕方も多様化していて、TV番組内で芸能人を使ってスポンサー化粧品を使わせたり、単にCM枠だけでない宣伝の仕方をしている。

近頃見かけるのが、全然関係ない話を数十分かけたドラマ仕立てにしておいて、いい話だなあなどと感慨にふけったととろで、実ははこの製品の宣伝でした。というオチ。

30分くらいのドキュメンタリーで、いい話だなあ、と観ていたら最後のの最後で「青汁」の宣伝だったなんてことがよくある。だまされた感が強く残り、製品に対しての評価も騙されたことで下がりそうだけど、例えばこの化粧下地については、良く伸びてまるできれいなすっぴんのようになるためにそのまま化粧をせずに過ごすことができ、またそれが美容成分を含んでいるので使い続けるうちに肌がきれいになってゆくというもので

これを短時間で使用前使用後の画像と値段のインパクトによって印象付けるのが従来のCMですが

この場合は、じっくり時間をかけて使い始めたきっかけを語るところから始まって、その経過もいろいろな出来事に なぞらえて何かと効果を印象付け

それがまた正体がわからないもんだからなおさら後に成って印象に残る。

環形内容で全てが伏線になっているという凝りよう。

ものすごく宣伝に金をかけているから、売れ行きも抜群で

その売れた数がまた宣伝材料になるという高サイクルが発生するのでしょうか。

肝心の化粧品が悪ければそれも腰折れに成るでしょうが、そうでないところを見る限り

実際の効果はあるのでしょう。

06
Feb 2016
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